ショルダーバッグの特徴と種類について
衣服と同じように鞄もTPOに合わせて使用しますが、ショルダーバッグはオールマイティに活用できる鞄です。
ベルトの長さを調整することで肩掛けと斜め掛けの二通りの持ち方を楽しむことができます。
ショルダーバッグの利点は移動の持ち運びに便利なことや両手が空くので財布などの荷物を取り出しやすいということにあります。
持ち手が付いていないものがほとんどですが、中には持ち手が付いていてハンドバッグとして使用できる物があります。
ファスナータイプと蓋のようなもので覆われたフラップタイプの2種類が販売されています。
ショルダーバッグが日本で流行したのは戦後になってからのことで、戦前は手提げ鞄が主流でした。
肩にかけるタイプの鞄は戦後になってから急増していき、次第に流行するようになりました。